玉ねぎの定植を行いました。
本年度の玉ねぎの作付面積は約14.5ha。
東京ドームの約3.1倍です。
苗取り、機械植え、そして手植え。
何とか無事に定植作業を終えて新年を迎えることができました。
次は雪解けを待って、1回目の追肥をあげていきます。
夏の収穫までまだまだです。
本年もどうぞよろしくお願いします。
ちなみに上の画像の奥に見える海は、
鳴き砂の浜で有名な琴引き浜です。
砂浜を歩くとキュッキュッと音がします。
私は子供の頃、それがとても不思議なことに思えて
今なら幻想的とでもいうのでしょうか、
なんかドキドキしたものです。
今でもその傾向は残っているようで嬉しくなります。
この鳴き砂を守るためにも環境に優しい農業が求められます。
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丹後広域営農センターの指導員の方に
京人参、洋人参の様子を一緒に見ていただきました。
生育は順調に進んでいます。
12月頃から収穫が始められそうです。
先日、九州出身、東京在住だった方にお会いしました。
丹後には最近結婚されて来られたのですが、
こちらに来て、初めて京人参を見たと。
紅色がすごく濃く、食べたら、甘くて美味しくて。
と驚かれていました。
私は子供の頃から普通に食べていたので、
そのことの方が驚きで、京人参の良さをあらためて思いました。
京人参は作りにくく、収量は洋人参に比べ半分くらいになります。
作るのも出荷するのも手間がかかります。
微力ながら守っていきたい味です。
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京人参の間引きを行いました(10/16)
いいお天気で、こんな日の畑作業では、
皆さんの朗らかな笑顔も一層晴れ晴れです。
おかげさまで順調に生育しています。
間引いた人参を油揚げやお肉と炒め煮にしたり、
卵とじ風にしたりしていただきました。
とても甘く、そのままで人参ステイックでも美味。
今から収穫がたのしみです。
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玉ねぎの収穫がようやく終わったと、ほっと息をつく間もなく
来年夏から収穫の玉ねぎの圃場準備を急ピッチで進めています。
晴天を祈りながら、定植時期に間に合うようにと必死です。
上記2枚のうち、下の写真は、肥料を撒いています。
上の写真は、トラクターで耕運して圃場準備を行っています。
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長雨のため、はらはらとした洋人参の播種も
なんとか無事に終え、順調に育ってきました。
1回目の洋人参の追肥を行います。
人参の条間に溝を切り、さらにそこに、
何往復かして肥料を撒いていきます。
人参とともに鍛えられる日々です。
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